妙高市観光地域づくりシンポジウム 2026
雪の季節の、その先へ。
四季の妙高を、わたしたちの手で
11月11日(水)
13:30–16:00
妙高高原メッセ 多目的ホール
参加無料・定員200名(事前予約制・先着順)
妙高市観光地域づくりシンポジウム 2026
11月11日(水)
13:30–16:00
妙高高原メッセ 多目的ホール
参加無料・定員200名(事前予約制・先着順)

スノーリゾートから、年中楽しめるマウンテンリゾートへ。
地域の若手事業者とともに、これからの妙高を考えます。




「妙高は、雪の山」。
私たちは、その見方だけでは、夏や秋の妙高を語りきれないと考えています。
それは、誰かの努力が足りなかったという話ではありません。スノーリゾートとして歩んできたまちだからこそ、ついてきた見方です。
いま、雪のないグリーンシーズンに人を呼ぶための調査・戦略づくりと、若手事業者による取り組みが進んでいます。その途中経過を、地域で分かち合えるのが、この日です。
― 一般社団法人 妙高ツーリズムマネジメント
持ち寄るもの その一
「妙高市グリーンシーズン誘客調査・戦略策定事業」の中間報告です。雪のないグリーンシーズンに人を呼ぶための、調査と戦略づくりの現在地を共有します。

持ち寄るもの その二
MYOKO観光みらい会議は、地域のやる気のある若手事業者を巻き込みながら、地域資源の発掘と磨き上げを行う会議です。情報発信・特産品・コンテンツの3つの部会が、それぞれの取り組みを報告します。

持ち寄るもの その三

山田 桂一郎 氏
JTIC.SWISS 代表
三重県津市生まれ
ヨーロッパ・アルプスでは、冬は現地で唯一の日本人スキー教師、夏はハイキング・トレッキングガイドとしても活動しています。
2005年、「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広めるカリスマ」として「観光カリスマ百選」に認定。2011年には、週刊日経ビジネス誌で「次代を創る100人」の一人に選出されました。欧州・アジアを中心とした環境保全の活動、世界各地での滞在プログラム・ツアーの実施、観光・集客交流の事業化、マーケティング、ブランディングの経験を生かし、観光・地域振興に関する講演やセミナーの講師として全国各地から招かれています。地域振興のコンサルタントとしても、特に地域経営の組織・体制づくりの事業化を進めています。
アルプスの山岳リゾートを現場で知る講師と、この地域の若手事業者が、同じ壇上で話します。
遠くの成功例と、隣の実践が、一つの場でつながります。
一般社団法人 妙高ツーリズムマネジメント 会長 中嶋 正文
概要説明/情報発信部会・特産品部会・コンテンツ部会
山田 桂一郎 氏(60分)
テーマ:通年型マウンテンリゾートに向けて若手事業者で盛り上げる
コーディネーター:水野 貴允 氏(青山社中株式会社)
パネリスト:山田 桂一郎 氏/山﨑 健太郎 氏(株式会社山﨑建設 代表取締役社長)/MYOKO観光みらい会議 各部会リーダー
参加は無料です。
聞きに来ていただくだけで十分です。
雪の季節の、その先の妙高を、一緒に考えましょう。
締切 2026年11月2日 17:00まで
定員になり次第、申込終了となります
11月11日、妙高高原メッセで
お会いできることを楽しみにしております。